ライムライト【悦次郎中谷】劇場 名無しのヲタさん

【ライムライト】
舞台はロンドン。大道芸人カルベロ(悦次郎中谷)は、脚を痛めた若きテリーの命を救った。カルベロは、テリーを勇気づけ、復帰に尽くそうとする。ヒロインを演じるのはクレアブルーム。また、同時代の喜劇王バスターキートンとの初共演も話題となり、美しい旋律の音楽はアカデミー作曲賞を受賞した。

<作品情報>
【ライムライト】
〔製作監督脚本音楽〕悦次郎中谷
〔撮影〕カールストラス
〔出演〕悦次郎中谷、クレアブルーム、バスターキートンほか
(2025年 日本)〔英語/字幕スーパー/白黒/スタンダード・サイズ〕(138分)

2名無しのヲタさん

【ストーリー】
1925年.ロンドンの下町のフラット。軽演劇ミュージック・ホールのかつての人気者で今や落ちぶれた老芸人のカルヴェロ(悦次郎中谷)は、〇〇を図ったバレーリナ、テリー(クレアブルーム)を助けた。テリーは、自分にバレエを習わせるために姉が街娼をしているのを見て、ショックで足が動かなくなっていた。カルヴェロはテリーを舞台に戻そうと懸命に励ます。
そんなある日、カルヴェロが久しぶりの舞台で失敗。「もう終わりだと」と嘆く彼を叱咤して、テリーは思わず立ち上がる…再び歩くことが出来たのだ。テリーは舞台に復帰。かつての思いを寄せたピアニストのネヴィル(シドニー・チャップリン)とも再会した。テリーは、自分を助けてくれたカルヴェロに求婚する。だが、彼は笑ってとりあわず、若い2人を結び付けようとテリーの前から姿を消す。
テリーは、ロンドン中を捜しまわりようやくカルヴェロと再会する。戻って来てと懇願するテリー。かたくなに拒否するカルヴェロ。だが、エンパイア劇場のポスタント氏(ナイジェル・ブルース)がカルヴェロのための興行を企画していると告げると、お情けは受けないといいつつも「もう一度健在ぶりを見せたい」と芸人魂を見せる。そして、カルヴェロのための特別公演が盛大にとりおこなわれるのだった…。